著者
湖中 真哉 伊藤 一頼
出版者
静岡県立大学
雑誌
基盤研究(B)
巻号頁・発行日
2008

本研究は、総合的地域研究の立場から、東アフリカのマー系社会を中心とする牧畜社会をおもな対象として、フィールドワークを実施することにより、これまでほとんど報告例のなかった難民(国内避難民)が国家・国際的な外部からの支援に頼らずに自発的に形成する「地域セーフティ・ネット」の実態を記述・分析した。紛争の結果形成された「群集集落」が相互扶助と安全の拠点となり、地域セーフティ・ネットの役割を果たしていることを解明した。

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こんな研究ありました:東アフリカ・マー系社会の地域セーフティ・ネットに基づく在来型難民支援モデルの構築(湖中 真哉) http://kaken.nii.ac.jp/ja/p/20401010
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こんな研究ありました:東アフリカ・マー系社会の地域セーフティ・ネットに基づく在来型難民支援モデルの構築(湖中 真哉) http://kaken.nii.ac.jp/ja/p/20401010
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