著者
酒井 正子 小林 公江 久万田 晋 小林 幸男
出版者
川村学園女子大学
雑誌
基盤研究(C)
巻号頁・発行日
2008

沖縄本島北部に伝承される「手踊りエイサー」は、現在盛んな太鼓の群舞とは全く異なるスタイルのエイサーである。殆ど知られていないその実態を調査し、全体像と芸能史的な位置づけを探った。その結果約60集落で伝承を確認、曲目や歌詞、演奏スタイルの違いなどから、いくつかの系統や地域性が見出された。また近代には舞台芸能や流行歌を取り込み、戦後は太鼓エイサーへと進化し、1980年代以降は創作エイサーの強い影響を受けるなど、芸能の変遷とダイナミズムが明らかになった。

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こんな研究ありました:沖縄のエイサー芸能の生成過程の解明-「手踊りエイサー」の様式性に着目して(酒井 正子) http://t.co/6IjLVfzXOa
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こんな研究ありました:沖縄のエイサー芸能の生成過程の解明-「手踊りエイサー」の様式性に着目して(酒井 正子) http://t.co/5B95SDu7
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こんな研究ありました:沖縄のエイサー芸能の生成過程の解明-「手踊りエイサー」の様式性に着目して(酒井 正子) http://kaken.nii.ac.jp/ja/p/20520128
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