著者
渡辺 智恵美
出版者
別府大学
雑誌
基盤研究(C)
巻号頁・発行日
2008

古墳時代の金属製品(刀やよろい、馬具、耳飾りなどの装身具)に残された製作時の痕跡から、それらを製作する技術や道具を調査した。調査方法として顕微鏡観察のほか、X線CTスキャンや三次元計測、材料の成分分析といった自然科学的方法も応用した。その結果、耳飾りの製作工程の復元を通して、使用された道具や方法を解明することができた。また、よろいなどの鉄製品に残された、板を切断した痕跡から、使用された道具の刃先の大きさも推定できた。

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こんな研究ありました:自然科学的手法を用いた古墳時代の金属器製作技術の調査と工具の復元(渡辺 智恵美) http://t.co/vyEGARJoKV
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こんな研究ありました:自然科学的手法を用いた古墳時代の金属器製作技術の調査と工具の復元(渡辺 智恵美) http://t.co/vADiYmYC
こんな研究ありました:自然科学的手法を用いた古墳時代の金属器製作技術の調査と工具の復元(渡辺 智恵美) http://kaken.nii.ac.jp/ja/p/20520669
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