著者
太田 照美 村上 武則 シェラー アンドレアス
出版者
京都産業大学
雑誌
基盤研究(C)
巻号頁・発行日
2008

ドイツの社会法上の回復請求権の法的性質について損害賠償請求権との違いを明確にした。その学問的意義は大きい。また日本の景観権につき、ドイツの公法上の結果除去請求権の対象とされる絶対権と比較し、わが国の民法学で論争されている「権利論」との関わりで、わが国で初めて考察した。さらに日本の地方公共団体の租税過誤納金返還問題につき、日本で初めて、ドイツの公法上の原状回復請求権により救済を求めることができるとする理論を呈示した。

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こんな研究ありました:公法上の原状回復請求権に関する理論及び判例の日独比較研究(村上 武則) http://t.co/MFmL2POaJf
こんな研究ありました:公法上の原状回復請求権に関する理論及び判例の日独比較研究(村上 武則) http://t.co/MFmL2POaJf
こんな研究ありました:公法上の原状回復請求権に関する理論及び判例の日独比較研究(太田 照美) http://kaken.nii.ac.jp/ja/p/20530033

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