著者
只木 孝太郎
出版者
中央大学
雑誌
基盤研究(C)
巻号頁・発行日
2008

私は、Chaitinらによって創始されたアルゴリズム的情報理論を拡張して、それを量子力学系の測定理論に適用し、量子測定に対するGodelの不完全性定理を導出しようと試みている。本研究課題は、この全体構想の一環であり、平成19年度後半に私が創始した新しい学問分野であるアルゴリズム的情報理論の統計力学的解釈を徹底的に理解することが、本研究課題の具体的な目的である。

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Chaitinの停止確率Ωの一般化がもたらす量子測定に対する不完全性定理の研究 http://t.co/qwqZQCebug

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