著者
柏木 敬子
出版者
千葉科学大学
雑誌
基盤研究(C)
巻号頁・発行日
2008

細胞増殖因子ポリアミン(プトレスシン、スペルミジン、スペルミン)の輸送機構の解明とポリアミンによるNMDA受容体活性調節機構解明を目指し研究を行った。その結果、新たにスペルミジン排出系を同定し、ポリアミン取り込み系に関して活性に関わるアミノ酸残基を同定した。また、スペルミンにより活性調節を受けるNMDA受容体の調節領域(Rdomain)の性質を明らかにすると共に、チャネル領域のスペルミン調節部位を同定した。

言及状況

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こんな研究ありました:ポリアミン輸送蛋白質及びNMDA受容体の分子解剖と活性構造相関(柏木 敬子) http://kaken.nii.ac.jp/ja/p/20590066

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