著者
高田 清式
出版者
愛媛大学
雑誌
基盤研究(C)
巻号頁・発行日
2008

院内感染の理解を深めることを目的に研修医における処置時の手袋着用状況と白衣の汚染状況を調査した。当大学病院での研修医に焦点をあて、感染教育により向上するかどうかを年次的に検討した。手袋着用率が平成20年度の59.6%に比べ、平成22年度は63.8%であり、白衣のMRSA汚染も平成20年度に2例検出されたが以後は検出されなかった。感染対策の実践において感染教育にて年次的に幾分の改善傾向が示されたと考える。

言及状況

Twitter (1 users, 3 posts, 0 favorites)

こんな研究ありました:研修医における処置時の感染防御とその行動に影響する因子に対する検討(高田 清式) http://kaken.nii.ac.jp/ja/p/20590512
こんな研究ありました:研修医における処置時の感染防御とその行動に影響する因子に対する検討(高田 清式) http://kaken.nii.ac.jp/ja/p/20590512
こんな研究ありました:研修医における処置時の感染防御とその行動に影響する因子に対する検討(高田 清式) http://kaken.nii.ac.jp/ja/p/20590512

収集済み URL リスト