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文献詳細
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OA
肝発癌機構の解明とそれに基づく発癌予防戦略
著者
渡辺 哲
出版者
東海大学
雑誌
基盤研究(C)
巻号頁・発行日
2008
CDAA食投与によるラットNASHモデルでは、早期より肝に著明な脂肪沈着を認め、4ヵ月で肝硬変を呈した。肝の脂質過酸化と門脈血エンドトキシンの上昇がみられた。酪酸菌を1%の割で餌に混ぜて投与すると、エンドトキシン濃度が有意に低下し、脂質過酸化も著明に抑制された。また、肝の有意な線維化抑制と前癌病変であるGST-Pの産生低下がみられた。これらの変化は、腸内細菌叢の変化と、菌が産生する酪酸によることが示唆された。
言及状況
変動(ピーク前後)
変動(月別)
分布
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酪酸菌を 1%の割で餌に混ぜて投与すると、エンドトキシン濃度が有意に低下し、脂質過酸化も著明に抑制された。また、肝の有意な線維化抑制と前癌病変である GST-P の産生低下がみられた。これらの変化は、腸内細菌叢の変化と、菌が産生する酪酸によることが示唆された。 https://t.co/CB6sRjKcEB
収集済み URL リスト
https://kaken.nii.ac.jp/file/KAKENHI-PROJECT-20590615/20590615seika.pdf
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