著者
石井 智弘
出版者
慶應義塾大学
雑誌
基盤研究(C)
巻号頁・発行日
2008

本研究は,急性期ステロイドホルモン生合成の第一ステップでコレステロールをミトコンドリア外膜から内膜へ転送するsteroidogenic acute regulatory protein (StAR)の機能解明を目指したものである.ミトコンドリア標的シグナルを利用したStAR 蛋白自身のミトコンドリアマトリックスへの移動が,StARのコレステロール転送能に重要な役割を果たすことをin vivoで明らかとした.

言及状況

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こんな研究ありました:BAC遺伝子導入マウスを用いたStARのミトコンドリア標的シグナルの必要性の解析(石井 智弘) http://kaken.nii.ac.jp/ja/p/20591231

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