著者
大園 誠一郎 高山 達也 寺谷 工 高岡 直央
出版者
浜松医科大学
雑誌
基盤研究(C)
巻号頁・発行日
2008

腎細胞癌のバイオマーカーとして脳型脂肪酸結合蛋白質(B-FABP)を同定後、早期診断キット開発の第1段階としてB-FABPに対する特異性の高い抗体を作成し、尿を用いてB-FABPの発現を検討した。次いで、B-FABPの機能解析のため行ったプロモーター解析で、B-FABPの発現にBrn-2、NF1、YY1の関与が示唆された。癌の基本環境である低酸素状態でのB-FABPの機能解明のため、現在メタボローム解析を行っている。この解析結果から、さらなる発展が期待される。

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こんな研究ありました:腎癌微小環境における脳型遊離脂肪酸結合蛋白の機能解明とバイオマーカーキットの開発(大園 誠一郎) http://t.co/HrEmMBYl8f
こんな研究ありました:腎癌微小環境における脳型遊離脂肪酸結合蛋白の機能解明とバイオマーカーキットの開発(大園 誠一郎) http://t.co/HrEmMCfoaf

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