著者
萩島 理
出版者
九州大学
雑誌
若手研究(A)
巻号頁・発行日
2008

空調発停行為を含む居住者の生活行為のタイムスケジュールの多様性を考慮し住戸の電力,熱,水等のユーティリティデマンドを高時間分解能で予測する枠組みTotal UtilityDemand Prediction System(TUD-PS)の構築を行った。また、集合住宅を対象としたTUD-PSによる数値計算により冷暖房負荷の確率特性についての検討を行い、平均値で基準化した全熱負荷の確率密度分布が住戸条件や家族構成の違いによらず概ね普遍的な傾向を示し, LDKにおける暖冷房の基準化全熱負荷の確率密度がアーラン分布で近似できることを明らかにした。

言及状況

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こんな研究ありました:都市基盤設備の最大負荷設計のための水・熱・エネルギーデマンド予測手法の構築(萩島 理) http://kaken.nii.ac.jp/ja/p/20686040

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