著者
清水 唯一朗
出版者
慶應義塾大学
雑誌
若手研究(B)
巻号頁・発行日
2008

本研究では戦前日本の二大政党制下における政官関係の研究をベースに、現代日本で現出しつつある戦前日本の二大政党制下における政官関係との比較分析を行った。特に2009年の政権交代以降進行しつつある政治主導と公務員制度改革について、政権交代と政界再編、官僚の政治任用と党派化の問題から現代に有効な知見を得ることができた。それらの成果については『法学研究』などの学会誌をはじめ『朝日新聞』『WEDGE』など一般紙に発表し、現在、書籍としてまとめるべく作業を進めている。

言及状況

Twitter (1 users, 1 posts, 0 favorites)

こんな研究ありました:二大政党制下における政官関係の歴史比較分析―政権交代と行政の安定性を中心に(清水 唯一朗) http://kaken.nii.ac.jp/ja/p/20730102

収集済み URL リスト