著者
五十嵐 泰正
出版者
筑波大学
雑誌
若手研究(B)
巻号頁・発行日
2008

現在、日本の諸都市では、地域イメージ戦略を核としたまちづくり運動が盛んであり、多くの場合その中では、地域の固有性や多様性を称揚する理念が謳われるこが、グローバルな流動性を前提とした現代においては、それらは非常に大きな困難を抱え込んでいる。このパラドクスとそこからの脱却の模索を、千葉県柏市における数量調査・インタビュー調査や東京都上野地区におけるインタビュー調査などから明らかにした。

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こんな研究ありました:グローバル化時代の都市における「多様性」の諸相と「まちづくり」の比較研究(五十嵐 泰正) http://t.co/sKxoR4g05H

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