著者
天田 城介
出版者
立命館大学
雑誌
若手研究(B)
巻号頁・発行日
2008

研究成果として、第一に、戦後日本社会における老いの現代史を描くことができたことである。これによって戦後日本社会における高齢化をめぐる歴史的ダイナミズムを示すことができた。第二に、そうした知見を具体的な成果として発表した。平成20年度から平成23年度の4年間において、単著『〈老い衰えゆくこと〉の社会学〔増補改訂版〕』、『老い衰えゆくことの発見』の2冊を刊行し、編著として、『社会学のつばさ』、『老いを治める』、『差異の繋争点』の3冊を刊行した。その他にも、共著・分担執筆の論文は40本、学術論文40本以上、書評・シンポジウム記録・その他が50本以上にもなり、この4年間で圧倒的な成果をおさめた。

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こんな研究ありました:戦後日本社会における〈老い〉と〈高齢化〉をめぐる表象と記憶の政治(天田 城介) http://t.co/RP3O5lLPyG
こんな研究ありました:戦後日本社会における〈老い〉と〈高齢化〉をめぐる表象と記憶の政治(天田 城介) http://kaken.nii.ac.jp/ja/p/20730359

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