著者
浅井 史敏
出版者
麻布大学
雑誌
若手研究(スタートアップ)
巻号頁・発行日
2008

新規の糖尿病モデル動物であるWBN/Kob-Lepr^<fa>ラットを用いて病態の特性およびヒト糖尿病患者において血管リスクの大きな要因である血栓機構について検討した。このラットでは生後2~3ヶ月の早い時期から肥満・インスリン抵抗性・膵β細胞の傷害および血栓バイオマーカーの変動などヒトの2型糖尿病と類似性が高い病態が発現することが明らかとなった。WBN/Kob-Lepr^<fa>ラットは糖尿病研究に有用性が高いと期待される。

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こんな研究ありました:糖尿病モデル動物における心血管リスクのバイオマーカーに関する研究(浅井 史敏) http://t.co/QIbh1NMVOM
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