著者
金子 研太
出版者
九州共立大学
雑誌
基盤研究(C)
巻号頁・発行日
2020-04-01

本研究は、文部科学省関係の審議会議事録の分析を主たる対象として、情報技術を活用した分析手法を構築することを目的とする。2001年の情報公開法制定以後、膨大な審議会議事録や資料が公開されているが、検索システムが整備されている国会会議録に比べて学術的な分析は低調である。また、今後もますます膨大な資料や議事録が公開されると考えられ、これまで研究者個人の作業にゆだねられてきた体系的な分析が困難となってくる可能性がある。これらをデータベース化することにより多様な分析の可能性をひらき、その有効性を検証する。

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こうした行政アーカイブの取組が科研費(個人)PJでよいのか、だからこそといえるものか、悩ましいなあ。金子研太・九州共立大学講師「文部科学省関係審議会議事録及び資料のデータベース構築による分析手法の高度化」(基盤C 2020-2022)https://t.co/ggZIrgy6ex

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