著者
内田 麻理香
出版者
東京大学
雑誌
若手研究
巻号頁・発行日
2020-04-01

本研究では、申請者が所属している東京大学・科学技術インタープリター養成部門において、1.アクティブ・ラーニング型の科学随筆ライティングの授業と、2.様々な研究分野の科学者による対談イベントの両方を実施することにより、グループ討論を通じた科学随筆ライティング教育プログラムを開発する。さらに、他の授業担当者もそれを実施可能にするために、その授業方法を取りまとめて公開することを目的とする。授業とイベントの企画を設計する際に、1950年代から科学随筆を継続的に発表し、日常生活の中で出会う科学の面白さを広く読者に伝えた物理学者の同人会、ロゲルギストの活動を調べ、その活動方法を参考にする。

言及状況

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内田麻理香さん「グループ討論を通じた科学随筆ライティング教育手法の開発」説明に、「1950年代から科学随筆を継続的に発表し、日常生活の中で出会う科学の面白さを広く読者に伝えた物理学者の同人会、ロゲルギストの活動を調べ、その活動方法を参考にする」とある https://t.co/V6dU0pv2aZ

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