著者
中村 美緒
出版者
東京大学
雑誌
若手研究
巻号頁・発行日
2020-04-01

Weighted Blanket (以下,WB)は、寝具の中におもりを入れて身体に圧刺激を与える掛け布団である。これまでに発達障害者や精神障害者、認知症者による実証が行われており、不安感の減少や睡眠時間の増加、日中の活動性の向上などの効果が明らかにされている。一方で、身体的な効果については、臨床観察にてその効果が推測されるものの、学術的な報告は見当たらない。そこで本研究では、WBによる圧刺激が筋緊張を緩和するといった身体に及ぼす影響を明らかにすることを目的とした。本研究の成果は、WBの適応範囲の拡大と使用方法の確定につながる。

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@TakahiroEto 「本体をお布団に差し戻す。」際に、併せて、「Weighted Blanket」の使用を義務付けると、睡眠満足度が、高まる(かも?しれません。) (参照) KAKEN - 研究課題をさがす | Weighted Blanketによる圧刺激が身体に及ぼす影響 (KAKENHI-PROJECT-20K19339) https://t.co/7ywc7WAZRP
@na_be_kyo @marunouchi334 「Cat Blanketによる圧刺激が身体に及ぼす影響」という論文執筆は、いかがでしょうか? (参照) KAKEN — 研究課題をさがす | Weighted Blanketによる圧刺激が身体に及ぼす影響 (KAKENHI-PROJECT-20K19339) https://t.co/7ywc7WAZRP

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