- 著者
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牛山 明
- 出版者
- 国立保健医療科学院
- 雑誌
- 挑戦的研究(萌芽)
- 巻号頁・発行日
- 2020-07-30
インフルエンザは感染力が強く、毎年多くの感染者を出し、その社会的影響力は大きい。例年同時期に流行が始まる以上、その季節性変化がウイルスおよび感染を受ける側の生体に対しどのような影響を与えているのかを研究・調査する必要がある。本研究は疫学的研究を基に組織学的研究、分子生物学的研究によりインフルエンザの流行メカニズムの一部を明らかにするものである。本研究課題の成果により流行メカニズムを知ることで新たな対策を立てる基礎的知見を提供する。