著者
田中 志典
出版者
東北大学
雑誌
研究活動スタート支援
巻号頁・発行日
2020-09-11

制御性 T 細胞(Treg)は自己に対する免疫応答や、常在細菌叢などの無害な非自己に対する過剰な免疫応答を抑制する重要な働きをもつ。そのため、Treg の機能障害は自己免疫疾患や、外界とのバリア面である皮膚や腸管粘膜の炎症を引き起こす。他方、Treg を増強する治療戦略は自己免疫疾患や炎症性疾患に有効である。本研究では新規 Treg 療法として皮膚へ活性型ビタミン D3 を塗布する方法を開発する。

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活性型ビタミンD3による制御性T細胞の増強と治療への応用  制御性T細胞は自己に対する免疫応答や、常在細菌叢などの無害な非自己に対する過剰な免疫応答を抑制する重要な働きをもつ。 #ビタミンD #制御性T細胞 https://t.co/HMOrOWIN7I
@kangaeruasitaro VD3のはまだ研究中やで https://t.co/bGeICGLClk

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