著者
山崎 文雄 松岡 昌志 丸山 喜久
出版者
千葉大学
雑誌
基盤研究(B)
巻号頁・発行日
2009

本研究では,高解像度光学センサ衛星とマイクロ波を用いる合成開口レーダー(SAR)を組み合わせた,被災地域の抽出手法を検討した.災害前には衛星光学センサ画像,衛星SAR画像,更には数値標高データ(DEM)が得られているものとし,災害後に衛星SAR画像が得られた場合,これらを全て用いて被災範囲と程度を抽出する.イタリア・ラクイラ地震,ハイチ地震,東日本大震災等の被災地域に対して実データに基づいて被害抽出を行い,現地調査データと比較して精度を検証した.

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RT @kakentter: こんな研究ありました:人工衛星SAR画像と光学センサ画像を用いた自然災害の早期把握(山崎 文雄) http://kaken.nii.ac.jp/ja/p/21310119
こんな研究ありました:人工衛星SAR画像と光学センサ画像を用いた自然災害の早期把握(山崎 文雄) http://kaken.nii.ac.jp/ja/p/21310119

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