著者
村井 祐一 田坂 裕司 北川 石英 石川 正明 武田 靖 武田 靖
出版者
北海道大学
雑誌
基盤研究(B)
巻号頁・発行日
2009

マイクロバブル混合液体の層流域から乱流域までのレオロジー特性を実験的に研究したものである.層流域では,非定常なせん断応力場において気泡形状と応力の関係に非平衡性が表れる場合,平衡を仮定した実効粘度よりも10倍以上大きな運動量伝達特性をもつことがわかった.遷移域では周波数の変調による乱流への初期遷移が抑制されることがわかった.また乱流域では乱流渦干渉による乱流エネルギー低下,気泡クラスタリングによる新しい境界層構造の出現や伝熱促進が観測された.

言及状況

Twitter (2 users, 4 posts, 0 favorites)

こんな研究ありました:複素粘度解析によるマイクロバブル流体の不可説明要因の一掃(村井 祐一) http://kaken.nii.ac.jp/ja/p/21360077
こんな研究ありました:複素粘度解析によるマイクロバブル流体の不可説明要因の一掃(村井 祐一) http://kaken.nii.ac.jp/ja/p/21360077
こんな研究ありました:複素粘度解析によるマイクロバブル流体の不可説明要因の一掃(村井 祐一) http://kaken.nii.ac.jp/ja/p/21360077

収集済み URL リスト