著者
板垣 竜太
出版者
同志社大学
雑誌
基盤研究(B)
巻号頁・発行日
2009

本研究を通じて、20世紀前半の朝鮮半島北部の地域社会におけるプロテスタント教会の役割の大きさが分かったとともに、北米の宣教師文書が詳細に地域情報を残していたことが明らかになった。それらと公文書・新聞資料やインタビュー等を組み合わせることで、1945年以前の地域社会史の多面的な復元が可能となった。また1945年以降についても新聞記事や米軍の鹵獲文書などのほか、北朝鮮の民俗学等によって地域社会が照明できることも分かった。

言及状況

Twitter (2 users, 2 posts, 0 favorites)

↑ 板垣竜太(同志社大学) https://t.co/ZAHD6CGz45 日本の血税科研費受給 https://t.co/SEu8JvLcdK 配分額17,420千円 (直接経費: 13,400千円、間接経費: 4,020千円) https://t.co/1r92bQMhHr 配分額1,400千円 (直接経費: 1,400千円) https://t.co/HUo3KzMptU 配分額5,850千円 (直接経費: 4,500千円

収集済み URL リスト