著者
小野寺 昇
出版者
川崎医療福祉大学
雑誌
基盤研究(C)
巻号頁・発行日
2009

成長期における不定愁訴の発現と運動の関連性について横断的・縦断的に研究した。横断的研究の対象者は741名、縦断的研究の対象者は41名であった。以下の成果を得た。身体活動量の多い・少ないが不定愁訴発現に関連した。生活習慣が不定愁訴発現に関連した。朝食摂取が不定愁訴発現に関連した。肥満と動脈の硬さが関連した。中学生男子の身長伸び率と動脈の硬さが関連した。横断的研究と縦断的研究の評価が一致した。

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@NLHippie 可能性の範囲にとどまりますがこんなんありました→KAKEN - 中学生の不定愁訴発現と大気圧に対する心拍・血圧変動及び運動の関連性に関する研究(21500548) - http://t.co/zddnWGn

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