著者
今井 悦子
出版者
聖徳大学
雑誌
基盤研究(C)
巻号頁・発行日
2009

嚥下補助食品は、高齢者施設では介護職員等が経験と勘によって使用していた。嚥下補助食品を添加した食べ物の嚥下しやすさを客観的に評価するために、嚥下過程を測定することのできる生体計測法(嚥下筋の表面筋電図、咽頭部の超音波エコー)を用いて検討したところ、食べ物の嚥下しやすさを評価するのは難しいことが示唆された。嚥下補助食品の利便性を高めるために、食べ物の嚥下しやすさを客観的に評価することのできる測定法のさらなる検討が必要と考える。

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こんな研究ありました:嚥下過程の生体計測による嚥下補助食品の添加・調製法の検討とその指標の提案(今井 悦子) http://t.co/pLpzHLsM

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