著者
和田 淳一郎 坂口 利裕
出版者
横浜市立大学
雑誌
基盤研究(C)
巻号頁・発行日
2009

通常、サーベイデータによって行われる伝統的なPB-C+Dモデルを、投票区レベルの客観的集計データによって実証することに成功している。なお、データベース構築の基本単位である投票区を扱うに当たり、ナッシュ社会的厚生関数に基づく指数の作成を行い、時系列的に、あるいは国際比較によって、一票の不平等の要因分解を行った。更にその分離可能な指数群の整数値最適解から、議員定数配分に関わる結果を生んだ。

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こんな研究ありました:投票区レベルの投票行動に関する研究(和田 淳一郎) http://t.co/DcaVMG1J
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こんな研究ありました:投票区レベルの投票行動に関する研究(和田 淳一郎) http://kaken.nii.ac.jp/ja/p/21530126
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