著者
脇中 洋 中塚 圭子 GILCHRIST Alex 石橋 佳世子
出版者
大谷大学
雑誌
基盤研究(C)
巻号頁・発行日
2009

本研究では、NPO法人と連携しながら高次脳機能障害者ピアサポーターを養成し、概ね週1回以上の高次脳機能障害ピアサポート活動を継続して記録を収集し、社会的実装を果たした。また生活施設や就労支援施設の現場職員と当事者やその家族を交えた事例報告研究会を3か月おきに開催した。さらにこれまで連携してきたカナダのピアサポーター専門家との情報交換や共同の学会発表を行い、高次脳機能障害ピアサポートの有用性を実証した。

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こんな研究ありました:高次脳機能障害者とその家族のピアサポートによる自己と関係の変容に関する発達的研究(脇中 洋) http://t.co/yPZ678Qm1k
こんな研究ありました:高次脳機能障害者とその家族のピアサポートによる自己と関係の変容に関する発達的研究(脇中 洋) http://t.co/pD7QKhRc

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