著者
垣花 シゲ 眞榮城 千夏子 太田 光紀
出版者
琉球大学
雑誌
基盤研究(C)
巻号頁・発行日
2009

前回の研究課題(基盤(C) 2006-2008)で開発した「途上国を対象とした感染看護教育プログラム」を実践に応用して効果を見た。プログラムの内容は、感染源別院内感染調査と標準予防策の実践である。まず、院内感染調査結果の共有を目的にラオスの協力3施設でセミナーを開催した。今研究の重点教育は、滅菌物品の清潔な保管、手術創の清潔、カテーテル挿入の際の滅菌操作等であった。プログラム評価として実施した質問紙調査および感染兆候を示す患者の減少から感染看護教育プログラムの効果が示唆された。

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こんな研究ありました:開発途上国における感染看護教育プログラムの院内感染対策への実践的応用(垣花 シゲ) http://t.co/OqWgyEOOko
こんな研究ありました:開発途上国における感染看護教育プログラムの院内感染対策への実践的応用(垣花 シゲ) http://t.co/u3vfwui0i6
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