著者
金泉 志保美 牛久保 美津子 牧野 孝俊
出版者
群馬大学
雑誌
基盤研究(C)
巻号頁・発行日
2009

医療的ケアを必要とする小児の親が在宅療養を選択し意思決定する過程およびその影響要因を明らかにすることを目的とし、両親11名への半構成的面接のデータを質的帰納的に分析した結果、母親への面接データからは53のカテゴリが生成され、様々な不安や葛藤から、児の状態を受け入れ、児に対して感じる愛情から在宅養育の決定に至る過と、影響要因が明らかとなった。父親への面接データからは44のカテゴリが生成され、そのうち28カテゴリが母親と共通していた。

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こんな研究ありました:医療的ケアを必要とする小児の親の在宅療養への意思決定過程と影響要因(牧野 孝俊) http://t.co/QgkHv4mFyk
こんな研究ありました:医療的ケアを必要とする小児の親の在宅療養への意思決定過程と影響要因(牧野 孝俊) http://t.co/QgkHv4mFyk

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