著者
村上 健太郎
出版者
東京大学
雑誌
若手研究(B)
巻号頁・発行日
2009

食環境データセット(店舗名と住所をもとに開発)と既存の女子学生のデータセット(約300の市区町村に居住する約1000人)を用いて、食環境と栄養素摂取量(24時間畜尿による)との関連を検討した。近隣に駄菓子屋/パン屋が多いひとほど、尿中カリウム排泄量が少なく、尿中ナトリウム・カリウム比が高かった。また、米屋が多いひとほど、カリウム排泄量が少なく、スーパー/食料品店が多いひとほど、カリウム排泄量が多かった。さらに、八百屋が多いひとほど、ナトリウム・カリウム比が低かった。

言及状況

Twitter (1 users, 1 posts, 0 favorites)

こんな研究ありました:食料品店・飲食店に関する全国規模の地理的情報データベースの開発と疫学研究への適用(村上 健太郎) http://t.co/mng5gRfi

収集済み URL リスト