著者
山田 和志
出版者
京都工芸繊維大学
雑誌
若手研究(B)
巻号頁・発行日
2009

研究代表者は、金ナノ粒子をガラス基板上に固定化し、そこへポリマーコーティングを行いナノ加工ターゲット基板を作製した。その基板に対して波長532 nmの可視光レーザーを大気中下で照射することにより、レーザーアブレーションを誘起させ、ポリマーコーティング膜およびガラス基板上へ世界最小のナノ加工(加工サイズ10~30 nm)を行うことに成功した。また、金ナノ粒子のサイズまたはコーティング薄膜の厚みや種類等を変えることにより、ナノ加工サイズや形状を制御できることを見いだした。

言及状況

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こんな研究ありました:世界一小さな孔を空ける(山田 和志) http://kaken.nii.ac.jp/ja/p/21710139

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