著者
内田 昌功
出版者
秋田大学
雑誌
若手研究(B)
巻号頁・発行日
2009

秦漢期から唐代にかけての都城について、主として東西軸構造に注目しながら、空間構成の変化とその意味について検討した。従来、不明な点の多かった北周の長安の空間構成を復元し、漢唐間における都城史の展開の中に位置づけ、その画期性を明らかにした。また曹魏の業や北斉の業、あるいは北魏の洛陽からの影響が重視されてきた隋唐長安の形成について、北周の長安が直接の前身であるとする理解を提示した。

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こんな研究ありました:漢唐間における都城構造の変化に関する研究(内田 昌功) http://kaken.nii.ac.jp/ja/p/21720251
こんな研究ありました:漢唐間における都城構造の変化に関する研究(内田 昌功) http://kaken.nii.ac.jp/ja/p/21720251

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