著者
松谷 満
出版者
桐蔭横浜大学
雑誌
若手研究(B)
巻号頁・発行日
2009

本研究では、大都市部で圧倒的な支持を得るようなポピュリズム政治が台頭しているという状況に着目し、石原東京都知事、橋下大阪府知事について有権者意識調査からその支持構造を実証的に明らかにした。両者はナショナリズムとネオリベラリズムという共通の支持要因があり、さらに政治不信の強い人々をも取り込んでいるがゆえに幅広い支持を得られることがわかった。また、その支持層は均質ではなく、多様な社会層が異なる論理にもとづいて支持をしていることもわかった。

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こんな研究ありました:日本型ポピュリズムの論理と心情--大都市無党派層の実証研究(松谷 満) http://t.co/K1zk6gGvOP
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