著者
甲賀 かをり
出版者
東京大学
雑誌
若手研究(B)
巻号頁・発行日
2009

子宮内膜症患者の腹腔内貯留液中の樹状細胞は貪食能が高いことをマンノースレセプターの発現頻度が高いことにより示した。また、樹状細胞が腹腔内の子宮内膜細胞を貪食し、TNFα、IL6などのサイトカインを分泌することを示した。これらのことより腹腔内貯留液中の樹状細胞は、逆流子宮内膜細胞を貪食し、T細胞のポピュレーションを変化させるなど、腹腔内の免疫環境を変化させ、子宮内膜症の進展に関与する可能性を示した。

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こんな研究ありました:子宮内膜症の発症・進展における腹腔内免疫担当細胞の意義(甲賀 かをり) http://t.co/oPY3AQFc0P
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