著者
佐宗 章弘 中村 友祐 北村 圭一 長田 孝二 太田 匡則 市原 大輔 杵淵 紀世志
出版者
名古屋大学
雑誌
基盤研究(A)
巻号頁・発行日
2021-04-05

本研究では、衝撃波面前方に僅かな流速場を誘起すること(流速場nudge)によって波面を消失させるくらい積極的に背後圧力の増加を抑制する方法を原理実証し、ソニックブームなどの衝撃波被害緩和に応用することを目的とする。主要実験装置として「流動衝撃波管」を開発し、既設の屋内自由空間も活用して実験サイトを整備し、数値解析と光学可視化計測と密接にタイアップして研究を推進する。流速変化領域の有限長さや多次元性の影響等も含めて、関連する流体力学現象を解明し、衝撃波緩和・消失デバイスを原理実証、機能評価し、応用展開につなげる。

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@nikkei なんかプラズマの研究者みたいなんだが。 https://t.co/WY9AKfLzGk 科研費も医療では取ってないし。 https://t.co/eexEJLAnCE これの応用かも知れないけど、 https://t.co/sBs6TbPdJy 下の方にあるテルモの助成研究かな? 偽関節治療を進化させる小侵襲体内衝撃波療法の開発 https://t.co/ErV5ks2mBu

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