著者
笹川 崇男 黒田 健太 矢野 力三
出版者
東京工業大学
雑誌
基盤研究(A)
巻号頁・発行日
2021-04-05

トポロジカル電子状態への新概念の提案が理論から続く中、新物質の探索にはマテリアルズ・インフォマティクス(MI)が導入され始めている。この潮流の中で、世界最前線の実験研究を推進しつつ、トポロジカル物質科学からトポロジカル材料工学へと学理のフェーズを変えるために、「第一原理計算」「純良単結晶育成」「先端分光計」「極限環境物性評価」を武器に、MIを活用しつつ、更にその一歩先をゆく独自の物質・物性・機能の開拓を行う。

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インフォマティックスの先をゆき応用も志向したトポロジカル電子材料の開拓 https://t.co/TbkyEXccEA 「② 現状のMIでは見逃してしまう化合物(複数フェルミ面系、構造敏感な電子相、低次元系など) ③ 今後のMIでも扱うことが難しい化合物(構造非対称系、磁性系、強相関系、超伝導系など)」

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