著者
冨菜 雄介
出版者
北海道大学
雑誌
若手研究
巻号頁・発行日
2021-04-01

神経回路を構成するニューロンが複数の行動や知覚において機能する場合、これを 多機能性ニューロン(multifunctional neuron)と呼ぶ。本研究では「生理学的知見と解剖学的知見の“直接的”な融合」という視点に立ち、多機能性神経回路の機能 を支えるメカニズムを生物学的に理解を目指す。そのため、これまでに取得した大規模なヒル神経系の機能的コネクトームデータをモデルとして、 多機能性神経回路網が多様な行動を生成するための神経基盤の解明を目指す。具体的には、「多機能性ニュ ーロン群は各行動に対応したシナプス電位統合部位を有する」という仮説を検証する。

言及状況

Twitter (1 users, 1 posts, 1 favorites)

@XdZsgNBdtywFgzF すみません、内容は詳しくつぶやくことは駄目なので、詳細は発表者の先生の公開資料を見られるといいと思います! https://t.co/Qot9FWUFkh

収集済み URL リスト