著者
曽根 洋明 フェラン ティモシー・ジョン
出版者
宮城大学
雑誌
挑戦的研究(萌芽)
巻号頁・発行日
2021-07-09

日本人は英語の「冠詞」に関して,世界でも類を見ないくらい低い運用能力をもつ。「冠詞」(特に定冠詞)の誤用によって精緻な情報発信ができない日本人研究者も目立つ。言葉は使いやすい方向に進化する。冠詞のなかったフィンランド語では「定冠詞」が生まれつつある。本研究では,「定冠詞」が生まれつつあるフィンランドで人々がなぜそれを使うようになってきたか,どうやって定冠詞の感覚を習得したか等を定性調査する。定冠詞感覚は言語により多少のズレがあるかもしれない。しかし,定冠詞感覚を得た先人として彼らの例を大いに参考にし,これらの知見から英語の「定冠詞」を直感的に使えるようになるトレーニング法を開発していく。

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現代の言語でも冠詞のようなものが生まれつつあるって聞いた ポーランド語とかロシア語にはそんなもの生まれないでほしいな
KAKEN — 研究課題をさがす | 日本人が苦手意識をもつ定冠詞を直感的に使えるようにするための効果的学習方法の開発 (KAKENHI-PROJECT-21K18362) めちゃくちゃ面白い チクチク言葉で笑う https://t.co/Vl8GuxaHW4
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