著者
篠田 哲史
出版者
大阪市立大学
雑誌
基盤研究(B)
巻号頁・発行日
2010

希土類イオンと遷移金属イオンからなる複核錯体を合成し、両種の金属イオンの特性を活かしたアニオン認識や、希土類イオンからの増感型近赤外発光を実現した。また、希土類錯体ライブラリーやタンパク質-希土類錯体など、様々な金属錯体系において溶液中での近赤外発光やアニオン性基質に対する応答性を明らかにした。これらの分子は優れた近赤外発光プローブとして生体イメージングの高感度化に向けた応用が見込まれる。

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こんな研究ありました:希土類錯体の近赤外発光を利用したイメージング材料の開発(篠田 哲史) http://t.co/t61XOYBLhu
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こんな研究ありました:希土類錯体の近赤外発光を利用したイメージング材料の開発(篠田 哲史) http://t.co/500c4da0QP
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