著者
大倉 和博 保田 俊行
出版者
広島大学
雑誌
基盤研究(C)
巻号頁・発行日
2010

近年,スワームロボティクス(SR)と呼ばれる群ロボットの行動制御に関する研究が大きな注目を浴びるようになってきている.しかし,SR の自己組織化原理に基づく行動制御方式では,「定点に集合する」「互いに離れる」などの非常に限定的な単純タスクしか達成できないのが現状である.本研究では,これを打破すべく,研究代表者が提案している構造進化型人工神経回路網 MBEANN にベースとして可塑的群知能システムを構築するための新理論を開発し,従来法では不可能であった高難易度タスクを達成することに挑戦して SR の新段階を切り開く.

言及状況

Twitter (1 users, 1 posts, 0 favorites)

こんな研究ありました:スワームロボティクスに基づく可塑的群知能システムの構築に関する研究(大倉 和博) http://t.co/MelN18a

Wikipedia (1 pages, 1 posts, 1 contributors)

収集済み URL リスト