著者
金田一 智規
出版者
広島大学
雑誌
基盤研究(C)
巻号頁・発行日
2010

広島湾底泥を植種源としたカラムリアクターにより海洋性アナモックス細菌を集積培養し、高い窒素除去速度を達成した。リアクター内の微生物相を解析した結果、二種類の"Candidatus Scalindua"に属する海洋性アナモックス細菌が存在した。さらに、それぞれを対象としたFISHプローブを設計し、可視化することができた。このうち一方の種に対して、回分試験により最適培養温度、塩分濃度、pHを明らかにした。

言及状況

Twitter (1 users, 1 posts, 0 favorites)

こんな研究ありました:海洋性アナモックス細菌の高濃度集積培養系の確立とリアクター化への展開(金田一 智規) http://kaken.nii.ac.jp/ja/p/22510085

収集済み URL リスト