著者
山本 武史
出版者
広島女学院大学
雑誌
基盤研究(C)
巻号頁・発行日
2010

音節とは母音を中心とした音のまとまりであり、音韻論的に有用な単位である。この音節を分類する視点に音節量、もしくは音節の重さというものがあり、この概念を用いて例えば英語の語強勢(語アクセント)の位置が説明される。一般的に音節量は母音の長さ(短母音か長母音・二重母音か)と尾子音(母音の後に来る子音)の数によって決まるとされるが、尾子音の種類や頭子音(母音の前に来る子音)も少なからず影響することが分かった。

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@zeeksphere 尾子音という表記もあるようですね https://t.co/GItXhGRa17

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