著者
尾添 嘉久
出版者
島根大学
雑誌
基盤研究(C)
巻号頁・発行日
2010

昆虫神経系で抑制性シナプス伝達を担うレセプターは農業薬剤の重要なターゲットである。本研究では、抑制性グルタミン酸レセプター(iGluR)の組織局在、機能および薬理学的性質を多方面から調べ、薬物作用点としての重要性をγ-アミノ酪酸レセプター(GABAR)と比較した。その結果、GABARの方がiGluRより薬剤ターゲットとしては重要であると考えられた。

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