著者
鈴木 康江 南前 恵子 前田 隆子 前田 隆子
出版者
鳥取大学
雑誌
基盤研究(C)
巻号頁・発行日
2010-04-01

2012年から参加同意者を募り、2014年までに931名の同意を得て、妊娠中期から順次調査を開始した。現在なお進行中ではあるが、現在までに生後1年までのデータを収集分析中である。妊娠女性の喫煙は一般女性の喫煙率よりも高い傾向にあった。禁煙は夫の喫煙状況と関連があった。喫煙男性は妊娠発覚を喜ぶ割合が有意に低かった(P<0.05)。家族機能(家族APGAR)は喫煙女性が有意に低かった(P<0.05)。出生児は現在452名であり、平均出生体重は3010.5±429.7 g、低出生体重児(2500g未満)は8.6%、極低出生体重児(1500g未満)は1.1%であった。

言及状況

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こんな研究ありました:極低出生体重児の健全な成長発達に寄与する生育環境と育児支援に関するコホート研究(鈴木 康江) http://t.co/Vm1n4tNMpK

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