著者
中村 和彦
出版者
神奈川大学
雑誌
基盤研究(C)
巻号頁・発行日
2010

海洋生物などに由来する生理活性物質について、環形動物ウミケムシの炎症惹起物質コンプラニンをモデルに機能解明を目的として化学的研究を進めた。また植物成分からコンプラニンに構造が類似したアセチレンアミドを単離し、メラニン生成を阻害することを見出した。またGrubbs触媒によるジオールの開裂反応を見出し、生理活性について考察した。

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@matsue_geji ウミケムシさんも研究で大活躍されてますね ( ^∀^) https://t.co/v0s02GsZjA 内容むっず!

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