著者
酒井 正彦 坂部 俊樹
出版者
名古屋大学
雑誌
挑戦的萌芽研究
巻号頁・発行日
2010

本研究の目的は、プログラムの解読・改ざんが大変困難なプログラム言語であるMalbolgeを、ソフトウェア保護の目的に利用できるようにすることである。最も大きな問題点である、該当の言語でのプログラム作成の困難性を克服するため、Malbolgeのチューリング完全性を示し、Malbolgeプログラム作成手法の大枠を確立した。

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こんな研究ありました:ソフトウェアプロテクションのための超難読言語Malbolgeの研究(酒井 正彦) http://t.co/SJIVNDk

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