著者
松岡 延浩 今 久
出版者
千葉大学
雑誌
挑戦的萌芽研究
巻号頁・発行日
2010

超音波風速温度計から得られた気温が湿度の影響を受けることを利用して,超音波風速計と細線K熱電対温度計を用いた潜熱フラックスの簡単な評価方法を提案し,その実現を試みた。このシステムのコストダウンを図るためには,安価な高速サンプリングデータロガーの分解能に合わせて熱電対の出力を増幅するためのアンプ(熱電対アンプ)の開発が必要となった。このシステムを屋外に取り付け,応答特性,ノイズの分離,零点補償部分の精度の検討を行った。

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こんな研究ありました:超音波風速温度計と細線熱電対を用いた蒸発散量測定システムの開発(今 久) http://t.co/FTMUVfQdTE
こんな研究ありました:超音波風速温度計と細線熱電対を用いた蒸発散量測定システムの開発(今 久) http://t.co/FTMUVg7gVE

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