著者
大野 恭秀
出版者
大阪大学
雑誌
若手研究(B)
巻号頁・発行日
2010

現在最も移動度が高いグラフェンをチャネルとしたトランジスタを用いたバイオセンサの開発を行った。作製したデバイスは溶液のpHを0. 025の分解能を持って検出することが可能であることが分かった。また、抗体を用いたバイオセンシングは電界効果トランジスタを用いたセンサでは難しいため、代わりにアプタマーまたはフラグメント抗体を用いたバイオセンシングを行い、グラフェンがバイオセンサに適していることを証明した。

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グラフェントランジスタを用いたバイオセンシング技術の開発 Biosensors based on graphene field-effect transistors http://t.co/Hf5SEBVDWr

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