著者
橘木 修志
出版者
大阪大学
雑誌
若手研究(B)
巻号頁・発行日
2010

脊椎動物の網膜には、視細胞として、錐体と桿体が存在する。錐体は明るいところでの、桿体は暗いところでの視覚を司っている。錐体は、明るい光環境下でも、光刺激?に対して的確に応答をすることができる。我々は、本研究で、(1)錐体において、光受容タンパク質がリン酸化により不活性化される反応が強く調節されていることを明らかにした。また、(2)錐体では、リン酸化された光受容タンパク質が迅速に脱リン酸化される仕組みがあることを見出した。これらの機構は、錐体が明るいところで働き続けられる仕組みとして働いていると考えられる。

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こんな研究ありました:錐体視細胞が明るいところで働き続けられる仕組みの解析(橘木 修志) http://t.co/jbQAaYuA
こんな研究ありました:錐体視細胞が明るいところで働き続けられる仕組みの解析(橘木 修志) http://kaken.nii.ac.jp/ja/p/22770150
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