著者
能町 しのぶ 村井 文江
出版者
滋賀医科大学
雑誌
若手研究(B)
巻号頁・発行日
2010

本研究では、死産時の看護ケアを行っている助産師が捉える効果的な看護支援と、死産を体験した母親が捉える死産時の看護ケアニーズから、死産時の看護プログラムを構築していくことを目的としている。看護支援の提供者である助産師21名、看護支援の受け手である死産体験者10名にインタビューを実施した。結果、母親と子どもの安全を保障すること、母親と死産した子ども、家族が共に過ごす場・時間を確保すること、母親や家族の意思決定を支援すること、退院後のフォローをすることが、プログラムの内容として挙げられた。

言及状況

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こんな研究ありました:死産時における母親と亡くなった子どもへの看護支援プログラムの開発(能町 しのぶ) http://kaken.nii.ac.jp/ja/p/22792223

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